Pic Test Board Copy right 2023 Ja2kai
万能PIC回路基板の製作

PICマイコンは便利ですが、それを使って何か試そうとするときには、最小限でもPICとその周辺回路を基板に組まなくてはなりません。その"PICと周辺回路"というのは、どれも似たり寄ったりなので新しい実験を始める度に同じようなものを作るというのは苦痛すら感じます。

そこで、紹介するのは万能PIC回路基板です。基本的な回路を組み込み、2種類のピンサイズのPICのどちらでも差し替えで使えるようにしてみました。もちろんISP対応です。
これ一つあれば、最小限の回路の拡張で直ぐにプログラム開発に入れます。非常に便利です。
基板には"大きめの"PICが載っていますが、プログラム開発が終わったらプログラムサイズや使用するピン数に見合ったPICに変更して目的の回路設計をします。プログラムは若干変更する必要があるかも知れませんがpascalコンパイラなら大変なことではありません。
万能PIC回路基板の様子
基板を使って実験する様子
次に回路図、アイロン転写用のパターン及びレイアウトを示します。
PicTestBordSCH.pdf万能PICテスト基板の回路図です。
PicTestBordPCB.pdf万能PICテスト基板のアイロン転写用パターンです。ブラウザのpdf表示では綺麗に表示できませんのでダウンロードしてpdfリーダで印刷してください。また、印刷時にdsPICのピンと寸法が一致するように拡大または縮小してください。

PicTestBordLAY.pdf基板上の部品のレイアウトです。

制作上の注意点
  • 特にありません。
  • 電源はPICライタから供給されます。


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